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しょうがない人

しょうがない人

しょうがない人たちが
展開する迷惑人カタログ

この小説の主人公の日向子は、夫と中学生の娘の三人で暮らす43歳の主婦。親友が経営する会社で働く主人公は、パート仲間たちと、身勝手な言動で周囲を困らせる「しょうがない人」たちの話題で盛り上がる。その日向子も、実家の財産や姑との同居問題などをめぐり、「しょうがない家族」との騒動に日々を送っている様子をユーモアあふれる独特の作風でつづっている。実はこの「しょうがない人」たちは、実在する人がモデル。作者の体験談をおりまぜることで、読み手に「あ〜、あるある。いるいる」と、思わず納得してしまう物語が展開される。会話の面白さやテンポのよさがで、一気に読みきってしまうようなユーモア小説。

★著者 
平 安寿子

1953年、広島県生まれ。広島市在住の小説家。1999年に『素晴らしい一日』で第79回オール讀者新人賞を受賞。小説に『くうねるところすむところ』『愛の保存法』『恋はさじ加減』『あなたがパラダイス』『恋愛嫌い』『幸せになっちゃ、おしまい』『さよならの扉』『ぬるい男と浮いてる女』『神様のすること』などがある。

購入
2011/05/25発売
1,575円(税込)
出版社
中央公論新社刊
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
暮らし 
ISBNコード
978-4120042348
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