広島の本|広島の出版物と、広島にゆかりのある出著者・出版物を検索・紹介するWebSite

本の一覧に戻る
評伝中村憲吉

評伝中村憲吉

赤彦・茂吉・文明ら
「アララギ」の交わりを軸に

三次市出身の歌人、アララギ派として活躍した中村憲吉が歩んだ道と半生を丹念に探り、その数々の作品が生まれてくる背景を考察した一冊。斉藤茂吉ら、有名歌人たちとの多くの交流をし、その感性を磨いていった中村憲吉。布野に生まれ、三次高校を卒業後、大正時代を代表する詩人として大成。人間味あふれる多くの作品を、時代背景や当時の県北の暮らしとともに追う。’09年第11回島木赤彦文学賞受賞作品。

★著者 
藤原勇次

県立三次高等学校教諭。郷土出身の文学者中村憲吉等の研究に取り組み,その研究成果を授業に取り入れるなど,生徒の表現力の育成に尽力するとともに,自らの著書を学校図書館に寄贈するなど,生徒の読書活動の推進に貢献している

購入
2008/10/01発売
1,890円(税込)
出版社
青磁社
体裁ジャンル
単行本 
内容ジャンル
言語・語学 文芸 
ISBNコード
978-486198-092-3
  • 本を読んだ感想を投稿する
     
Copyright@Themediasion.co.,ltd  相互リンクはこちら
株式会社ザメディアジョン 新卒採用のコンサルティング・アウトソーシング 広島グルメwalker 合同説明会&就職勉強会