広島の本|広島の出版物と、広島にゆかりのある出著者・出版物を検索・紹介するWebSite

エディターroom

Hiroshima Book Web

ヤマダさんのタワゴト

最近書店で気になっている本

2014/07/23

最近書店で気になっている本。
それは「ライチ☆光クラブ」という漫画です。


漫画かい!


すみません。


この漫画ですね、かなり読む人を選ぶようで・・・



Amazonのレビューでも散々だったり大絶賛だったり、まさに「読んでみないと分からない」本なんです。


10人が読んで、10人「おもしろい」という本だったら、あ〜そこそこ楽しめそうだな〜、買おう!と思うし、

10人が読んで、10人「おもしろくない」という本だったら、絶対買わない。

10人が読んで、4人「最高!大絶賛!」で3人「良く分からなかった」で3人「もう絶対読みたくない」くらいのバランスの本って・・・


すごい気になりませんかwww


読んだら、自分はどこに入るんだろうと思って。
できることなら、分かりたいし、その本が好きって言いたい(笑)


似たような例で、「リリィシュシュのすべて」という映画があるのですが、これも非常に賛否両論な作品なんです。


「観て死にたくなった」という人もいれば「観て生きる希望を感じた」っていう人もいる不思議。

精神的に弱っている時に観ると一生物のトラウマになります。というレビューにより、私完全に腰が引けております。

同じ作品なのに、後悔と絶賛の差はただただ感受性の違い。
それと、観た時期や心境にもよるのかもしれません。


ちなみに、私の友達Aは「ライチ☆光クラブ」を大絶賛して人生のバイブルだと豪語しており、友達Bは「リリィシュシュのすべて」が今まで観た映画でダントツ一位だと言っていました。

いいな〜いいな〜、なんか変人っぽくていいな〜。

限られた人に分かるものを分かることってすごいあこがれます。


私もさっさと読んで、観て、「最高だった!」と思いたいのですが、「なんだこれ・・・」ってなった時の凡人感に堪えられそうになくて未だに手を付けられずにいます。


そうゆうところが既に凡人。


ヤマダさんのタワゴト

エディタープロフィール

ヤマダさん

気づけば入社6年目の女。

エディターroom一覧

Copyright@Themediasion.co.,ltd  相互リンクはこちら
株式会社ザメディアジョン 新卒採用のコンサルティング・アウトソーシング 広島グルメwalker 合同説明会&就職勉強会